ウクレレとは

ウクレレ(ukulele, ukelele,ハワイ語 ?ukulele)は、フレットが施された小型で
4弦のギターによく似た弦楽器である。通常はハワイアン音楽に使用されることが多い。

 

ポルトガルからの移民が持ち込んだブラギーニャ(braguinha)と呼ばれる楽器を起源とし、
ハワイで独自に改良を重ねられて現在の形になったとされる。

 

高級なものにはしばしばハワイ特産のコアの木(koa)が材料として用いられる。

 

また、現在のウクレレを確立したのはマヌエル・ヌナスとされている。

 

ウクレレという言葉はハワイ語で「飛び跳ねる(lele)ノミ(?uku)」という意味で、当時の
人気奏者のあだ名から取られたとも、小さな楽器の上で奏者の指が目まぐるしく動く様を
表現したとも言われている。

 

ウクレレには4つのサイズがあり、小さいものから大きいものへと順にソプラノ、コンサート、
テナー、バリトンと名付けられている。

 

バリトンウクレレはサイズ・スケールともにテナーギターと同一である。
またウクレレから派生した楽器として、8弦のタロパッチや胴の部分がバンジョーと同じ構造となった
バンジョーウクレレなどが存在する。

 

Wikipediaより引用

 

しかし、ウクレレのイメージも変わりましたよね。
昔はウクレレ=ハワイで、ハワイアンをやる楽器的な認識だったですよね。

 

ムード歌謡のバックの人が使ってたり、コメディアンが使っていたりと
言っちゃ悪いけど、ダサいイメージが僕的には強かったですけどね。

 

日本でウクレレがブームになったのは、戦後にハワイアンが紹介された
頃と、僕が生まれるチョッと前くらいかな?・・だっていうけど、
その頃ウクレレはあくまでハワイアンの楽器としての位置づけだった様ですね。

 

今のように、一つの楽器として弾かれ始めたのは96年頃のブームからでしょうね。

 

ウクレレでポップスやったり、ジャズやボサノバやったり・・・
ウクレレはチョイとオシャレな楽器になってしまいましたね。

 

ウクレレを弾く女性の方も増えましたしね。
僕が通っている教室も、女性の方が多いですね。

 

パレートの法則じゃありませんが、8割は女性じゃないですか。
うん、いい時代になった!

 

ウクレレは、小さくて可愛いし手軽に始められるところがいいんでしょうね。
バイオリンっていうと、「うっ!」と身構えてしまいますが
ウクレレなら敷居がかなり低そうですものね!

 

 

 

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